ジャンゴ・フェットのプロフィール&装備紹介

こちらでは賞金稼ぎ ジャンゴ・フェットのプロフィールを紹介しています!!
これであなたもジャンゴ・フェットのすごさが分かる!

ジャンゴ・フェットのプロフィール

名前:Jango Fett(ジャンゴ・フェット)

出身惑星:コンコード・ドーン

職業:賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)

癖:ヘルメットを被ると頭をよくぶつける。

武器:マンダロア装甲服、ウェスター34ブラスター、スレーヴ1、個人用データパッドなど・・・。

ジャンゴの生い立ち
(「STAR WARS Episode2」、「STAR WARS BOUNTY HUNTER」等のネタバレあり)




惑星 コンコード・ドーンで農家として住んでいたジャンゴはマンダロア兵とヴィスラの闘いに巻き込まれ家族全員を殺された。
当時、一部始終を見ていた隊長ジャスターは気の毒に思い、孤児になったジャンゴを養子としてマンダロア軍に引き取った。
その後、厳しい訓練を経てジャンゴはマンダロア兵として成長した。

ちなみに、当時のジャンゴのマンダロア装甲服は今(上の写真)のように青と銀ではなかった。
どちらかと言えば、緑と赤であった。(ボバ・フェットの装甲服に似ている。)

その後、ジャンゴはある仕事の最中、ヴィスラの裏切りに遭いジェットパックを破壊され山に墜落した。
その事故こそが、彼の運命を左右したのである。

その時、ジェダイがマンダロア一斉排除に動き出したのである。その指揮を取っていたのがドゥークー伯爵だった。
ジャンゴはすぐに現地に戻ったがとき既に遅し、マンダロア軍は壊滅寸前だった。
ジャンゴもジェダイと戦ったが、結局捕まってしまった。
その当時、ドゥークー伯爵はその残ったマンダロア兵がジャンゴ・フェットとは知らなかった。
逮捕された後、ジャンゴは奴隷になったが、反乱を起こしすぐに脱出した。
そのときに、現在のマンダロア装甲服を得た。

その直後、自分の親、自らを襲ったを殺したヴィスラの船を襲い撃破。
しかし、ヴィスラはジャンゴ巻き込んで脱出ポットで脱出。

とある惑星に不時着した。そこでも激しい戦闘が展開されたが、ヴィスラはダイアキャットに食い殺された。
このとき、ジャンゴは気を失っていたが彼の体が一部炎症していたので運良く助かったのだ。

その後、ジャンゴは悪名高い賞金稼ぎになりロザッタとタッグを組んでいた。
ある日、あのドゥークー伯爵から連絡が来た。「コマリ・ヴォサを殺してほしい」と。ジャンゴは高額な報酬で受けた。
この依頼には裏があり、「共和国のため」のクローン・トルーパーのホストを選ぶためでもあった。
ジャンゴはコマリ・ヴォサを知るため様々な任務をこなしていく。そのときにザム・ウェセルに出会った。
ジャンゴはウーヴォWで脱出する際に、ウーヴォWの巡視船を奪い、その機を「スレーヴT」を名付けた。
ザム・ウェセルと協力し、コマリ・ヴォサを倒したジャンゴは、ドュークー伯爵からクローンのホストに選ばれる。

ジャンゴの要求は高額なホスト料と「純粋なジャンゴのクローンを1体」だった。そのクローンが後の「ボバ・フェット」である。
ただジャンゴは息子がほしかったのだ。
ボバはクローン・トルーパーと違い成長速度は通常の人間と同じであった。

その後、ジャンゴは賞金稼ぎの第一戦から退きザムに仕事をさせることにした。
彼はボバと過ごす時間を大切にしたのだ。今までに感じなかった「愛」と言う感情が芽生えたのだ。
ボバ・フェットはジャンゴとは違い、覚えがとても早かった。11歳でスレーヴTの簡単な操縦は出来るようになったのだ。
ボバはジャンゴのすべてを受け継いでいたのだ。彼はジャンゴに逆らうことなく技術を身につけたのだ。
一方、ボバは絵を描くなど幼少期のジャンゴには見られなかったような子供らしい一面もあった。

しかし、ジャンゴとボバのこの幸せな生活はそう長くは続かなかった。
このときもジャンゴは「ナブーのパドメ・アミダラ議員」の暗殺を依頼されたのだ。これが彼の人生を狂わせたのだ。
ジャンゴはこれもザムに暗殺させようとしたが、最初の爆破暗殺は替え玉により失敗。

次に「猛毒コウハン」で暗殺しようとしたが、警護のジェダイに失敗させられた。
その上、「ジェダイマスター オビ=ワン・ケノービ」と「ジェダイパダワン アナキン・スカイウォーカー」に追跡された。
ザムはナイトクラブで捕まり、アナキンのフォースでザムが口を割りそうになってしまう。
彼は渋々カミーノセイバーダートで毒殺したが、オビ=ワンの友人デクスターによって「カミーノ星」が知られてしまう。


彼の予想通り、オビ=ワンがカミーノ星に来てしまった。ボバは相変わらず、ジェダイスターファイターの絵を書いていた。
ジャンゴは悟られないように演技をする必要があった。ジャンゴは息子のボバをどうしても守らなくてはならなかった。

オビ=ワンはジャンゴにいろいろ問い詰めたが、ジャンゴは冷静を保って答えた。
そして、ジャンゴは危険を感じたためカミーノを離れジオノーシスに行く必要があった。
ボバと荷物を入れ終わって離陸しようとすると、拘束を試みるオビ=ワンが現れた。
ジャンゴは様々な手を使ってオビ=ワンを困らせた。しかし、その闘いでジャンゴは大切なものを失った。
それは片方のブラスターである。それはオビ=ワンの蹴りで、カミーノの海に落としてしまったのだ。
間一髪で逃げたジャンゴはジオノーシスに向かったが、オビ=ワンの追跡ビーコンで追跡されていたのだ。
ジャンゴはそれに気づくと追跡ビーコンをスレーヴTの表面に電流を流して破壊。小惑星帯に逃げ込んだ。
様々な攻防の果て、ジャンゴはオビ=ワンを倒したと勘違いしてジオノーシスに着陸。

オビ=ワンはジオノーシスで拘束された。ジャンゴはドロイド工場に紛れこんだアナキンとパドメを拘束した。
ジャンゴはボバと処刑を見物していたが、ジェダイマスター メイス・ウィンドゥにライトセーバーを突きつけられた。
それを合図にジェダイがオビ=ワンたちを救出しに来たのだ。まず、メイスを火炎放射器で追い払った。
次にジェダイマスター コールマン・トレバーがドゥークー伯爵を殺そうとしたが、ジャンゴはブラスターで息の根を止めた。

その時、アリーナで怪獣リークに吹っ飛ばされたメイスとライトセーバーを発見。
ジャンゴはこのジェダイも殺そうとしようとしたのだ。
運悪くライトセーバーはフォースによって引き寄せられてしまった。さらにジャンゴはリークに踏み倒されてしまった。
そして、その衝撃でジェットパックが壊れてしまった。
その時、ジャンゴは自分が逃げられない状況を悟ったのである。

そして、最後まで戦ったがメイスにブラスターを切られ、首を斬られ彼の首は地面に転がった。
ここでジャンゴ・フェットは賞金稼ぎの「伝説」となってしまったのである。

息子のボバはアリーナに消えた父親の姿を探したが、いつものように笑顔で迎えてくれる父親はいなかった。
そして、ボバは地面によく見慣れた父親のマンダロアンヘルメットを見つけた。
そのときにボバはジャンゴと同じように孤児になったことを知ったのだ。
その後、ボバはジャンゴを手厚く埋葬し、ドゥークー伯爵から報酬を受け取ると賞金稼ぎとして生きたのだった。

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